小児科疾患が鍼灸治療で改善できる?!

「鍼灸治療」と聞くと、腰痛やリウマチ、肩こり、しびれなどを改善する治療法のイメージがあるかもしれませんが、実は小児科疾患に幅広く効果があると今とても注目を集めています。
それでは鍼灸治療で改善・緩和できる小児科疾患にはどんなものがあるのでしょうか?
鍼灸治療で改善できる代表的な小児疾患は、夜泣き・疳の虫・夜驚症・不眠・消化不良・偏食・食欲不振などの小児神経症をはじめ、小児喘息、アレルギー、湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善などに効果が期待できるそうです。
特に小さい子どもの親御さんは小児疾患の改善の手立てが見つからないでお悩みの方も多いそうです。
病院に行っても治らない場合は鍼灸治療を受けてみるのも一つの方法かもしれません。
「子どもに鍼を刺しても大丈夫なの?!」と思われるかもしれませんが、鍼治療で使う鍼は髪の毛よりも細い鍼なので、ほとんど痛みは感じないものです。
もちろん「見た目が怖い」と思われるかもしれませんが、痛みは心配されることはあまりないようです。
最近は小児鍼の得意な治療院もたくさんできているので、まずは症状や治療について気軽に相談してみるのもおすすめです。